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労福協 活動レポート

2026年7月30日加盟団体の活動

「2026年度 ろうきん全道推進会議総会」開催報告


去る6月25日(木)13時30分より、「2026年度ろうきん全道推進会議総会」が開催されました。本総会では、ホテルポールスター札幌に総勢83名が出席するなかで、2026年度推進活動方針(案)等すべての議案が全会一致で確認されました。

冒頭、主催者を代表して高倉全道推進会議議長(道労福協事業推進本部長)より、『全道推進会議では、2025年度の取組みとして、つなぐプロジェクトfor SDGs推進運動を基軸とし、ろうきん運動の原点である預金結集や可処分所得向上運動を進め、組合員との接点強化に資する各種取組みを行うことで、ろうきんメインバンクNo.1をめざし活動を進めてきた。特に昨今の物価高騰などの状況を踏まえ、家計の可処分所得向上に資する取組みを重点取組項目に設定し、10億円を目標に設定し「高金利ローンからろうきん低金利ローンへの借換」「奨学金借換」を中心に運動を展開した結果、18億80百万円の実績となった。2026年度の活動は、ろうきんの「長期ビジョン」「中期経営計画のファーストステージ」における重点戦略・個別課題を踏まえ、中期経営計画の達成につながる取組みを着実に進展させていかなければならない。2026年度も各支店・営業所に対して取組項目ごとに具体的な目標値が設定されている。全道推進会議としても、各支店・出張所の推進委員会や友の会、産別・単組推進委員会と連携し、目標達成に向けた取組みを進めていくので、よろしくお願いしたい』との挨拶がありました。

また、来賓として出席された北海道ろうきん 杉山理事長からは、社会情勢に触れられたうえで、『会員・労働組合とともに歩む金融機関として、円安・物価高・金利上昇という難しい局面だからこそ、「くらしと地域を守る最後の砦」としての役割を役職員一同、全力でこれからも取組んでいくので、引き続き皆さんの連携・協力をお願いしたい』とのご挨拶があり、同じく来賓の連合北海道 須間会長からも、連帯と激励のご挨拶を受けました。
 
 
その後、紺野全道推進会議事務局長(道労福協事業推進本部事務局長)より、2025年度推進活動総括、そして、「つなぐプロジェクトfor SDGs推進運動」「生活応援運動(生活設計・生活改善・生活防衛)」の取組みを基軸とする2026年度活動方針(案)、「優良会員および個人活動家に対する表彰(案)」等が提案され、議題について全体で確認のうえ総会を終了しました。

なお、総会における報告事項と協議事項については、別紙を参照願います。


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