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労福協 活動レポート

2026年5月21日加盟団体の活動

「2025年度 第3回ろうきん全道推進会議」開催報告

去る4月22日(水)、「2025年度 第3回ろうきん全道推進会議」がホテルポールスター札幌にて開催されました。本推進会議では、全道より総勢93名が出席するなかで、2026年度推進活動方針(案)、その他「各種取組みの周知活動」等の議案が全会一致で確認されました。

初めに、主催者を代表して髙倉全道推進会議議長(道労福協事業推進本部長)より、「厳しい情勢にあっても、ろうきん運動は着実に前進している。これも会員・友の会・支店推進委員会の皆さんのご理解とご協力によるもの。改めて感謝申し上げたい」と述べ、「2026年度においても、産別・推進会議が連携し、具体的な取り組みを展開していくことをお願いしたい」との挨拶がありました。

来賓として出席された北海道ろうきん 杉山理事長からは、冒頭、「ご出席の皆さんの地域・職域等でのろうきん運動推進により、金利のある世界においても、着実な預金の積み上げと、組合員の暮らしや生活設計を支える貸出金の拡大を実現することができたことに感謝とお礼を申し上げたい」と述べ、「5月19日には北海道ろうきんが創立75周年を迎えること」や「長期ビジョンの目標とする”働く人のベストバンク”を目指すため、2025年度から長期ビジョン・中期経営計画に取り組んでいること」に触れ、「これからも全道推進会議に集う皆さんと北海道ろうきんが一体となった連携・協力をお願いしたい」との挨拶を受けました。

続いて、北海道ろうきん 石川専務理事から「2026年度事業計画」(案)について、勝田営業推進部長から「2026年度の営業推進に関する各種施策」について報告があり、その後、紺野全道推進会議事務局長(道労福協事業推進本部事務局長)より、「2025年度推進活動総括」とともに、「2026年度推進活動方針(案)」「2026年度予算(案)」「各種取組みの周知活動」「今後の日程」等が提案され、提案内容について全体で確認し会議を終了しました。

なお、第3回全道推進会議における報告事項と協議事項については、別紙を参照願います。


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