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労福協 活動レポート

2018年8月28日お知らせ

「勤労者福祉向上キャンペーン」の取り組みについて

2018poster北海道労福協は、この8月から10月の3カ月間を「勤労者福祉向上キャンペーン」期間に設定し、労福協の社会的地位を高め、国や道に対する政策・制度改善要求の実現、労金・全労済をはじめとする福祉事業団体の利用拡大や地域福祉のネットワークづくりの推進を通じて『勤労者福祉の向上』を図ることに努めており、今年も下記の要領で取り組みを行っています。

1.キャンペーン実施期間
2018年8月1日~10月末迄

2.取り組み課題・目標
(1)福祉事業団体
①キャンペーンの前段に、連合北海道各産別・単組道本部に対する期間中の取り組み内容(年間もしくは一定期間を通じた運動推進項目及び目標数値等)を策定し、その要請行動を行います。
②キャンペーン期間中における運動推進・拡大のための独自キャンペーン等、相乗効果を求める運動を展開します。
(2)連合北海道労働福祉対策特別委員会・道労福協
①労働者自主福祉事業(協同組合)の社会的意義の確立と理解の促進を図ります。
②「道労福協作成パンフ(2018年版)」などを利用して、道労福協、各福祉事業団体の認知度向上を図ります。
③各福祉事業団体の事業方針、運動推進方針の周知徹底を図ります。

3.具体的な活動
(1)産別・単組道本部へのオルグ(訪問)活動
連合北海道(労働福祉対策特別委員会)と連携し、三者(連合・労福協・事業団体)による合同オルグを実施します。
①実施期間 7月19日(木)~8月7日(火)〈了〉
キャンペーンの取り組み要請書は別紙のとおりです。
(2)ブロック労福協オルグ
連合北海道・道労福協・ブロック労福協・事業団体支店・支所等の担当者による主要労組への個別巡回オルグ(もしくは会議要請招集方式によるオルグ)を実施します。
①実施ブロック ⇒ 檜山〈了〉、釧路、日高、後志
②実施予定期間 8月20日(月)~9月21日(金)
(3)政策・制度改善要求に係る要請書の作成と提出
「2019年度勤労者・道民の福祉向上にかかわる要請」は、福祉事業団体・ブロック労福協・HLSC(北海道ライフサポートセンター)・中央労福協などの意見・要望を踏まえて要請書を作成し、北海道知事へ提出します(10月中を予定)。
(4)「第9回北海道労働福祉講座」の開催
『北海道労働福祉講座』は、道労福協と連合北海道(労働福祉対策特別委員会)が、勤労者福祉を目的に「勤労者福祉向上キャンペーン」活動の一環として、各界からのご協力をいただいて開催している講座です。
今年の開催は、10月29日(月)を予定しています。なお、講演内容や講師につきましては、あらためてお知らせする取扱いとします。
(5)ポスター・パンフレットの作成
キャンペーン用パンフレットは、①福祉向上キャンペーンの周知・労福協の知名度向上、②協同組合(労働者福祉事業)の社会的意義への理解の促進、③労金・全労済・住宅生協・医療生協など各福祉事業団体の事業推進スケジュールや重点取り組み・商品内容等の告知を目的に作成し配布しています。また、ポスターは、「労働者福祉事業を活かし、共助の輪を地域へ広げよう!」をスローガンに、連合北海道傘下の産別・単組組織及び道労福協加盟団体等において掲示しています。

《別紙》「勤労者福祉向上キャンペーン」の取り組みのご要請


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連合北海道 (日本労働組合総連合会 北海道連合会)
北海道ろうきん
全労済
北海道住宅生協
北海道医療生活協同組合
中央労福協
中央労福協
北海道労働資料センター(雇用労政課)
北海道労働者福祉協議会道南ブロック