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労福協 活動レポート

2019年2月5日北海道労福協の活動

「2018年度 ろうきん第4回全道推進会議」報告

20190205-3去る1月25日(金)、「2018年度ろうきん第4回全道推進会議」が、京王プラザホテル札幌で開催されました。

冒頭、江戸労福協副理事長より、「下期推進活動方針では、労金メインバンク№1運動をより深める取り組みを展開するとしていますが、労金に関する連合アンケートでも明らかなとおり、勤労者のために自分達で作った金融機関との認知度がまだまだ低い状況にある。各種ローンの組合員優遇利率、どこでもフルキャッシュバックなどの、ろうきんの優位性を職場・地域で今一度周知浸透を図って行きたい」との決意に始まり、下記のような主旨の挨拶がありました。

引き続き、来賓として出席された工藤労金理事長より挨拶があり、続いて高橋労金専務より、「2019年度事業計画(原案)」に係る会員討議の要請がありました。

その後、小関事務局長より、全道推進会議としての報告事項、協議事項などが提案され、全議案が全会一致で確認されました。

なお、報告事項と協議事項については、別紙を参照願います。

〇重点運動項目として、住宅ローン推進運動・高金利ローン借換運動・非正規雇用組合員取引拡大運動・奨学金借換運動の4つがあるが、特に現在社会問題化している奨学金返済問題については、北海道ライフサポートセンターが昨年10月末の5日間、全道一斉相談をおこない、労金職員も相談員として1名常駐し返済・借換の相談に対応してもらった。労金では昨年1年間で、198件、4億5千万円の借換ローン実績となったが、潜在的困窮者が多く存在すると考えられるため、今後も奨学金借換ローンの周知運動の推進をお願いしたい。

〇昨年末の「ウィンターキャンペ-ン」は、会員各位の協力により大きな成果を上げることができた。引き続き、退職金結集運動、住宅ローン推進運動、そして推進運動の原動力である職場推進委員会の設置・活性化の取り組みについて、宜しくお願いしたい。また、無担保融資3商品を対象とした「みんなみんなキャンペーン」が2月1日から7月7日にかけて展開されるが、今年は選挙イヤーではあるものの、何とか時間をこじ開けながら労金職員との連携・ご協力をぜひお願いしたい。

〇2019連合北海道春闘方針における、ろうきん運動5項目の取り組み内容が12月の地方委員会で確認されたので、今後開催される、地域討論集会のなかで取り組みの強化を確認し、実践をはかっていただきたい。

〇今年も、労働者の生活応援運動の基盤である「生活設計・生活改善・生活防衛の三本柱」を基本に、推進会議の目標にある、「ろうきんメインバンクNo1」そして、社会貢献運動「つなぐプロジェクト」のさらなる浸透・拡大をめざし、支店推進委員会、働く職場の仲間と連携をはかりながら、しっかりと労金運動を支え、後世につなぐ取り組みを展開していきたい。



「2019年度全道推進会議総会」の開催について
「2019年度全道推進会議総会」は、5月9日(木)15時より、「ホテルポールスター札幌」にて開催します。
【注】当日配布されました資料は、掲載を省略していますのでご了承願います。


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