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労福協 活動レポート

2016年1月1日北海道労福協の活動

2016年 年頭のご挨拶

北海道労働者福祉協議会 理事長 工藤 和男

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新年明けましておめでとうございます。

北海道労福協は昨年1年間、原点に立ち返って協同組合の社会的価値を訴え、労働組合と協働組合の連携強化や利用促進に向けて運動を推進してきました。

連合北海道とそこに集う産別・地域の方々には、非常に厳しい中での諸行動と、地域の労福協活動と各事業団体の推進活動にご奮闘いただきましたことに心より感謝申し上げます。

いま日本は、雇用の劣化、貧困と格差の拡大等、社会の持続性が問われています。次の時代を担う多くの若者も、奨学金という多額の借金を背負い苦しんでおり、社会全体で若者を支えていくためにも、給付型奨学金の導入・拡充や柔軟な返済制度への改善、教育費負担の軽減の実現に向けて、広範な世間のうねりをつくっていくことが必要です。

各職場・地域において現在展開している署名活動に対して、より一層のご支援・ご協力をお願い申し上げます。

道労福協は、再配分機能の強化や社会的セーフテイネットの充実など「公助」機能の強化を求める運動と自ら「共助」機能の発揮を強める運動など、労福協運動や協同組合運動に求められている責任をはたすべく、ライフサポート活動の深化にも取り組んでいきます。

これまでの労福協運動の原点をしっかり継承発展させ、労働組合と労働者自主福祉団体、協同組合との連携を強固なものにし、職場に、地域に、共助の輪を広げていくことが求められています。

「連帯・協同でつくる安心・共生の福祉社会」の実現に向けて、ともに前進しましょう!

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