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労福協 活動レポート

2020年2月4日加盟団体の活動

「2019年度 ろうきん第4回全道推進会議」報告

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1月28日(火)に「2019年度 ろうきん第4回全道推進会議」がセンチュリーロイヤルホテルで開催されました。

冒頭、江戸労福協副理事長(全道推進会議議長)より、「本推進会議は、ろうきんより2020年度事業計画(原案)の説明を受けるとともに、下期の事業計画達成に向けた取組みについて確認する場としたい。特に下期推進活動方針では、ろうきんメインバンク№1運動の一層の深耕を図るため、職域・地域における若年層組合員を中心としたろうきん認知度の向上、優位性・有利性の周知と浸透、運動を次世代につなぐ観点からの取組みの強化についてお願いしたい」との要請の後、以下の重点課題と運動推進に係る全道推進会議としての決意について挨拶で触れました。

◇重点運動項目である住宅ローン推進・高金利ローン借換・非正規雇用組合員取引拡大・奨学金借換の4項目について、組合員の可処分所得向上運動とも連動させ、職域活動費を効果的に活用した学習会等による「組合員への周知活動」を展開することで、「可処分所得向上運動の目標額10億円以上」の達成を目指したい。

◇2月1日から7月5日にかけて、無担保融資3商品を対象とした「みんなみんなキャンペーン」が展開され、要望のあった「Web完結型轟ローン」の取扱いも開始となる。通帳確認が簡単にできる「ろうきんアプリ」の普及促進も含め、ろうきん職員とも連携のうえ連合2020春季生活闘争方針「ろうきん運動4項目」の取組みの周知と運動推進をお願いしたい。

◇全道推進会議は、生活応援運動を基本に「ろうきんメインバンク№1」と「資金循環の環の浸透・拡大」、そして社会貢献運動「つなぐプロジェクト」の更なる推進を目指し、支店推進委員会・ろうきん友の会・会員労組の皆さんとの連携を図るなかで、シッカリとろうきん運動を支え、運動を後世につなぐ取組みを展開していく決意である。

引き続き、北海道労働金庫 工藤理事長からの来賓挨拶、高橋専務理事より「2020年度事業計画(原案)」に係る説明と会員討議の要請を受け、その後、小関事務局長より全道推進会議としての報告事項・協議事項が提起され、全議案が全会一致で確認されました。

200204-3200204-2なお、報告事項においては、今年度、全道各本支店・出張所推進委員会活動活性化の先頭に立つパイロット推進委員会に選定された札幌西連合支店推進委員会の橋本推進委員長・天江事務局長より、職場推進委員会の設置・活性化の取組事例(設置会員数 2会員⇒16会員)等の報告を受け、好事例の水平展開と全体での共有化が図られました。

第4回全道推進会議の報告事項・協議事項の概要については別項を参照願います。

「2020年度 全道推進会議総会」の開催について
「2020年度 全道推進会議総会」は、4月23日(木)15時より、「センチュリーロイヤルホテル」にて開催いたします。


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