ホーム > 労福協 活動レポート

労福協 活動レポート

2024年5月14日加盟団体の活動

「2023年度 第5回ろうきん全道推進会議」開催報告

去る4月26日(金)、「2023年度 第5回ろうきん全道推進会議」がホテルポールスター札幌で開催されました。
本推進会議では、全道より総勢96名が出席するなかで、2024年度推進活動方針(案)、その他「各種取組みの周知活動」等の議案が全会一致で確認されました。

初めに、主催者を代表して高倉全道推進会議議長(道労福協事業推進本部長)より、『今春闘のこれまでの集計結果では高水準で終わった昨年を更に上回る金額が示され、今月1日には職場に新しい仲間を迎え入れたところもある等、本日は組合活動や業務で忙しいところお集まりいただき感謝申し上げたい。』と述べられた後、『連合北海道 2023生活アンケートの結果から、「つなぐプロジェクト」や「フルキャッシュバックサービス」の認知度に課題があると認識しており、労金のメインバンク化を図っていく上では、これら取組みの周知活動を含め、全道推進会議としても取組みの実践・強化に努めることの理解と協力をお願いしたい』との挨拶がありました。

来賓として出席された北海道労金 出村理事長からは、『2023年度の預貸金事業計画が目標を達成し、また、「つなぐプロジェクト」対象項目では、預金・融資・各種サービスの利用実績が約46,000件の結果となる等、会員・推進委員会・友の会各位の運動推進に改めて感謝を申し上げたい。なお、2023年度の決算における純利益は約11億円の見込みにあるが、自己資本比率に代表される健全性の維持、リーマンショック等の急激な変化に対応するため、準備金を積み立てていくことが必要となることをご理解いただきたい。』
『高水準の回答が相次いだ今春闘ではあるが、円安等により食料品やエネルギーの価格上昇が続いており、働く人たちの生活に対する負担感は非常に重いと思われる。このような時こそ、労金は福祉金融機関としての役割を発揮していかなければならず、改めて、労働金庫運動の原点である預金結集や可処分所得向上に向けた取組みを更に前進していくことをお願いする』旨のご挨拶を受けました。

続いて、北海道労金 高橋専務理事から労金の「2024年度事業計画(案)」について、また、地域共生推進室の槙田室長から「共生社会の実現に向けた2024年度具体取組みについて」の説明と報告がありました。

その後、紺野全道推進会議事務局長(道労福協事業推進本部事務局長)より、「2023年度推進活動総括(案)」の報告、「2024年度推進活動方針(案)」「2024年度予算(案)」「各種取組みの周知活動」、役員の変更等が提案され、提案内容について全体で確認し会議を終了しました。

なお、第5回全道推進会議における報告事項と協議事項については、別紙を参照願います。


活動レポート一覧»

ろうふくエール基金



連合北海道 (日本労働組合総連合会 北海道連合会)
北海道ろうきん
全労済
北海道住宅生協
北海道医療生活協同組合
中央労福協
中央労福協
北海道労働資料センター(雇用労政課)
北海道労働者福祉協議会道南ブロック